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衿がどんどん崩れる💦
着物を着たとき、衿元が気になる方は多いと思います。
衿が開いていないか、詰まっていないか。
鏡を見るたびに気になって、ついつい手で触ってしまうことはありませんか?
でも、ここで気をつけてほしいのが、衿元を何度も触ることです。
実は、触れば触るほど着崩れやすくなってしまいます。

目次
衿元を触ると、どうして崩れる?
これは髪型と少し似ている気がします。
髪型が気になって何度も触っていると、最初は気にならなかったところまで崩れてしまうことがありますよね。
着物の衿元も同じです。
何度も触っているうちに、指の触ったところに空気が入りそれが原因で衿元が崩れていきます。
その結果、衿が開いてきたり、反対に詰まってきたりと、それぞれ違った崩れ方をすることがあります。

一度直しても、また崩れてしまうことも
衿元が気になって手直しをしても、しばらくするとまた崩れてしまう。
そんな経験はありませんか?
一度崩れたところを直しても、表面だけを直すことが多いので崩れるパターンが多いです。
そのため、直しても再び崩れて、何度も手直しが必要になることがあります。
気になるかもしれませんが、まずは触らないようにしてみてください。
自分で直せないときは、そのままにしておく
自分で手直しができる方なら、気になったときに直しても大丈夫です。
ただ、自信がない方は無理に触らず、そのままにしておく方が無難です。
これは人に着付けをするときも同じです。
着付けをしたあとにせっかく整えた衿を触ることで崩れてしまうことがあります。
衿元が気になる方は、まずは触る癖を少しやめてみると崩れがひどくならなくなるかもしれません。
着崩れを防ぐためには、直すことだけでなく、崩さないことも大切です。
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