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「着物を着てみたいけど、難しそう…」
そんな方にこそ、おすすめなのが浴衣です!
浴衣は着物よりも着る手順が少なく、初心者さんでも気軽に挑戦しやすいのが魅力のひとつ。
今回は、浴衣が着物より簡単な理由を3つご紹介します。

① 長襦袢を着なくていいから準備がラク
浴衣が着やすい一番の理由は、長襦袢を着なくていいことです。
最近は、うそつきタイプの肌着や人形衿を使う方もいますが、暑い季節はそれでも暑く感じることがあります。
長襦袢を着る工程がないだけでも、着る負担はぐっと減ります。
また、衿合わせが1回で済むのも大きなポイントです。
意外と衿合わせに時間がかかる方も多いので、この工程が減るだけでも着付けが楽になります。
💡 ポイント
- 長襦袢が不要
- 衿合わせが1回で済む
② 半幅帯や兵児帯なら帯結びも簡単
浴衣は半幅帯や兵児帯を使うことがほとんどです。
着物のお太鼓結びのように、帯枕や帯揚げを使う必要がありません。
これらの帯はほとんどの帯結びが前で結ぶのが基本です。
工程も減って、初心者さんでも挑戦しやすい帯結びがしやすいです。
さらに枕の紐がないので紐の本数も少なくなります。
- 暑さを感じにくい
- 締め付けが少ない
- 長時間着ても楽
というメリットがありますね。

下の動画でこの画像の少しアレンジしたカルタ結びを紹介しています!
③ 着付け時間を短縮できる
長襦袢を着る時間がないのと、浴衣1枚だけになるので時間が短縮できます。
ウソつきのタイプや人形衿で長襦袢を着ない場合もあるけど、それでも長襦袢を着て浴衣を再度着るよりは簡単です。
例えば、普段着物を着るのに1時間ほどかかる方でも、浴衣1枚なら30分以内で着られるようになる可能性があります。
「着物は難しい」というイメージがある方も、まずは浴衣から始めてみると、着物がもっと身近に感じられるかもしれません。

まとめ
浴衣が初心者さんにおすすめな理由は、
✅ 長襦袢を着なくていい
✅ 半幅帯や兵児帯で帯結びが簡単
✅ 着付け時間を短縮しやすい
この3つです。
浴衣を楽しめる時期は限られています。
「気になっていたけれど、今年はまだ着ていない」という方は、ぜひこの夏に挑戦してみてください。
一度着てみると、「思っていたより簡単だった!」と感じる方も多いですよ。
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